独自の指数、Ω指数を用いて馬券は投資と考える馬券に特化したブログです。

2022・東京新聞杯(G3)・きさらぎ賞(G3)・Ω指数&予想公開。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

土曜競馬の中京メイン「アルデバランステークス」は、本命に推した「マテンロウスパーク」は先行するも直線伸びずに8着敗退…。

勝ったのは注印の「スマッシングハーツ」で2着にも◯印の「ニューモニュメント」、3着には★印の「アルドーレ」が入線するも馬券はど縦目の不的中に…。

う〜ん…

これは素直にΩ指数で1位の「ニューモニュメント」を軸にすべきでしたね。

勝った馬のΩ指数が3位⇨1位⇨4位という結果でしたので、これは痛恨のミス。

まあ、指数が全てでは無いのですが、こういった凡ミスが最近多いので、ちょっと気を付けたいかな?

なんて思っていますが…。

まあこれも競馬ですね。

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先週の結果。

先ずは先週の結果からどうぞ。

1/29
東京・11R・白富士ステークス(L)・16点【的中・580円・1.470円・4.710円】
1/30
中京・11R・シルクロードS(G3)・18点【不的中】
東京・11R・根岸ステークス(G3)・15点【的中・5.990円】

上記の様な結果でした。

土曜競馬の東京メイン「白富士ステークス」は、本命に推した「ジャックドール」が好スタートからそのまま逃げて好タイムで1着に。

2着も◯印の「アドマイヤハダル」で、3着にルメール騎乗の「グラティアス」が入線して馬券は馬単、馬連、3連複、3連単とオール的中。

ただ、昨夜から本命、対抗の1点勝負するか悩んだ末、勝負は見送りに。

結果は的中でしたが…。

こういった時に、スパっと馬単or馬連馬券一点で勝負を出来ないメンタルの弱さ…。

続く日曜競馬、中京メインの「シルクロードステークス」は本命の「エーポス」は直線で進路を内に取るが詰まり外に持ち出して追い込むも6着敗退。

これはレースを観ていてがっかり…。

鞍上の亀田ジョッキー曰く…

「スタートも良く、行く馬を行かせて、その後ろに控えて脚を溜めていけたらと思いましたが、外から被せられて、直線ゴチャつく感じになりました。

最後も脚は使っているのですが...。

もう少し馬場が綺麗な方が走りやすいと思います。

もう一列前の方が良かったと思います」

ってね…

なら最初からもう一列前で競馬して下さいな!?

などと思ってしまいましたが、これに関しては鞍上込みで印を打った私のミスですね。

正直、対抗の「シャインガーネット」と本命を悩みましたが、完全に私の印の間違えで、素直に反省。

勝った「メイケイエール」に関しては、休み明けと気性難を嫌って△に落とすも見事1着入線。

2着には◯印の「シャインガーネット」が入り、3着にも★印の「ナランフレグ」でど縦目に…。

予想の段階で、本命を「エーポス」、「シャインガーネット」、「ナランフレグ」のどれにするかで迷いましたが、結果的に軸を間違えてしまった様です。

続く東京メインの「根岸ステークス」は本命の「タガノビューティー」がポツンと最高方でちょっと焦りましたが、直線追い込み首差の3着に。

勝ったのは△の「テイエムサウスダン」で、2着に▲の「ヘリオス」という結果で、なんとか首差でしたが、3連複馬券は的中。

東西共に、Ω指数で90Pを超えた馬での決着には納得も、ホントに「シルクロードステークス」は勿体無い馬券の買い方で、ホント馬券の買い方が下手だと実感でした。

まあ、東京開催に変わった土日の収支はプラスだったので良しとします。

それでは予想です。

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またこのサイトで使用しているΩ指数に関して分からないという方は下記のリンクから記事を御読み下さい。

Ω指数とは?競馬の予想を何で予想していますか?馬券の年間収支のプラスの方は競馬人口全体の6~8%らしいですね?

このサイトでの【判定】に関する事で分からないところは下記のリンクをお読み下さい。

馬券購入の勝負ランク【判定制度】について。

中京・11R・きさらぎ賞(G3)・Ω指数

Ω指数での最上位評価は85Pで②マテンロウレオ。

Ω指数の上では次位が81.4Pで⑩シェルビーズアイが続く。

が、Ω指数の2〜4位の差は本当にわずかなので、ちょっと迷ってしまう。

また、明けて3歳の若駒たちのレースなので、当然、レースのサンプル数も少なく、Ω指数の精度はあまり高くはない。

ですが、今回は、Ω指数で80P以上の馬から馬券対象をピックアップしたい。

狙いはΩ指数で1位、土曜競馬の「アルデバランステークス」と同じ馬主、同じ厩舎、同じジョッキーの②マテンロウレオを狙い打つ。

いや、別に私は典さんが好きな訳では無いのですが、Ω指数の高さと前走の「ホープフルS」の内容からここでも十分にやれると見ての本命です。

前走の「ホープフルS」は、途中に一戦挟む予定らしかったが、順調さを欠いてぶっつけでの本番。

それでも前有利だったレースを中段後ろから追い込んでの6着には価値が有る。

相手本線は同じ「ホープフルS」で同じような位置から追い上げた⑩シェルビーズアイを推奨したくなるが、新馬戦で勝ったかと思ったが、直線ソラを使う様な仕草が見られたが2着の⑥ストロングウィルを推奨する。

2戦目ではその様な仕草は無く、好位追走で直線伸びて勝利。

調教良く、上積みも見込めるだけに、ここは2番手で狙ってみたい。

3番手評価は本命の②マテンロウレオと同じ「ホープフルS」を使い、同じ様な位置から伸びての8着ならばコースが替わって面白い存在の⑩シェルビーズアイ。

今回、爆弾印の★に該当する馬は居ないので、人気が予想されますが、川田騎乗の③ダンテスヴューを推奨する。

「東スポ杯」では「イクイノックス」に完敗も、2着の「アサヒ」から0.6差ならここでもやれる目処は立つ。

今年の「きさらぎ賞」は以上の4頭での予想となります。

ただ、前述した様に、明けて3歳のサンプル数の少ない指数だけに、全幅の信頼は置けないので、馬券的にはあまり突っ込む事は出来ない。

馬券は馬連の◎⇄◯を本線に、馬連馬券と3連複馬券で買ってみたい。

中京・11R・きさらぎ賞(G3)・芝2000m 稍重 【的中・790円】
【推奨度・Dランク】
◎  1着 ② マテンロウレオ
◯  5着 ⑥ ストロングウィル
▲  9着 ⑩ シェルビーズアイ
★  2着 ③ ダンテスヴュー

本日は以上の4頭での予想となります。

馬券は馬連の◎⇄◯を大本線に◎⇨◯〜★と3連複・1頭軸で合計6点です。

結果
1着 マテンロウレオ
2着 ダンテスヴュー
3着 メイショウゲキリン

3連複フォーメーションの買い目について【参考買い目】。

東京・11R・東京新聞杯(G3)・Ω指数

Ω指数での最上位評価は96.2Pで⑥ファインルージュ。

Ω指数の上では次位が94.9Pで⑬ホウオウアマゾンが続く。

但し、Ω指数の上では、⑨カラテも94.1Pと、侮れなく、Ω指数で90Pを超えて来た馬が15頭中8頭と半数を占めており混戦模様。

昨年も、Ω指数で88.9Pのカラテが1着。

2着にも87.9Pのカテドラルが入り、馬連で万馬券という結果でした。

ただ、基本的にΩ指数という指数を出している側から見ると、指数の低い馬を本命に推奨するのはいささか気が引ける。

今年のこのレースのポイントは、ズバリ斤量に有ると思っています。

Ω指数で90Pを超えて来た馬の中で斤量がキツいと思うのが、91.1Pの④マルターズディオサの56K、90Pの⑤トーラスジェミニの58K、91Pの⑦ケイデンスコールの59K、93.4Pの⑭カテドラルの58Kでしょうか。

④マルターズディオサの56Kは、牡馬換算すると58Kなので、56Kとは言え、やはり過酷な斤量でしょう。

ただ、Ω指数では、斤量も計算に入っていますので、ちょっと難解ですね。

人気が予想され、Ω指数で1位の⑥ファインルージュも、斤量が55Kとは言え、牡馬換算すると57Kなので、本命には推しづらい。

ならば、Ω指数では3位も、昨年のこのレースで1着入線で、今回は前走よりも斤量が1K減の⑨カラテはどうか?

G1の「安田記念」こそ13着と大敗しているが、マイルの重賞ならば掲示板は外していなく、前走の「ニューイヤーS」も前残りの展開を外から豪快に差し切っての完勝。

東京マイルはリピーターの多いコースでも有るので、ここは思い切って頭固定の本命に推奨する。

相手本線は本当に悩みましたが、斤量が牡馬換算すると58Kと楽では無いのですが、ここも思い切って④マルターズディオサを推奨する。

今週の調教はイマイチも、先週の調教ではビッシリと追われており、体調に不安は無い。

前走の「ターコイズS」は人気を裏切るも、馬場が稍重だったので言い訳はできる。

後は斤量の56Kがどう出るかだけ。

3番手評価は、マイルよりも7ハロンぐらいのスピード勝負が合っていると思われますが、⑬ホウオウアマゾンを推奨する。

どちらかと言えばスピード勝負型ですが、マイルでも、昨年の「マイルCS」で「グランアレグリア」から0.4差ならばここでも十分通用する。

爆弾印の★には、⑪イルーシヴパンサーを推奨する。

爆弾印とは言えない人気になるのでしょうが、まだ3勝クラスの身ですが、鞍上、田辺に替わってからは3連勝で、内、東京のマイルで2戦2勝。

大敗したのはG1の「皐月賞」のみで、堅実で逆転の目も有り得る。

以下、Ω指数で上位の⑥ファインルージュに、鞍上強化で逃げ粘りも見込める⑤トーラスジェミニ。

Ω指数で93.4Pの⑭カテドラルも昨年の2着馬で軽視は禁物。

3連系の紐で、斤量59Kがどうかも、⑦ケイデンスコールに、鞍上ウチパクが怖い①アオイクレアトールまでを押さえる。

東京・11R・東京新聞杯(G3)・芝1600m 良 【的中・1.730円】
【推奨度・Cランク】
◎  3着 ⑨ カラテ
◯15着 ④ マルターズディオサ
▲12着 ⑬ ホウオウアマゾン
★  1着 ⑪ イルーシヴパンサー
注  2着 ⑥ ファインルージュ

△14着 ⑤ トーラスジェミニ
△  8着 ⑭ カテドラル
△13着 ⑦ ケイデンスコール
△  9着 ① アオイクレアトール

本日は以上の9頭での予想となります。

馬券は馬連の◎⇨◯〜★と3連複フォーメーションの1-3-8。また、一応、★から◯〜▲、◎⇨⑭カテドラルの馬連馬券も押さえます合計24点です。

結果
1着 イルーシヴパンサー
2着 ファインルージュ
3着 カラテ

3連複フォーメーションの買い目について【参考買い目】。

本日はこんな感じの予想になりましたが、鞍上、ルメールでΩ指数1位の「ファインルージュ」は思い切って注評価に。

東京新聞杯は買い目が多くなりましたが、基本の買い目は◎〜★と△の「トーラスジェミニ」と「カテドラル」までの馬券なり、他は保険馬券です。

これがどう出るのか?

はてさて結果や如何に…。

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注意
買い目はあくまで参考程度で考えて下さい。
またΩ指数はあくまで各馬の能力値ですので絶対的なものでは有りません。
馬券の購入は個人の責任においてお買い求め下さい。
参考買い目やΩ指数で損害を被ったとしても当方では一切の責任は負いかねますので予めご了承下さい。

Kera

この予想を信じるか信じないかは貴方次第です。

“TARO”

ま〜た都市伝説かよƪ(˘⌣˘)ʃ

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