独自の指数、Ω指数を用いて馬券は投資と考える馬券に特化したブログです。

Ω指数とは?競馬の予想を何で予想していますか?馬券の年間収支のプラスの方は競馬人口全体の6~8%らしいですね?

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です

今日は私が長年の研究?の末に作り出したΩ指数の説明の記事になります。

競馬の予想は何を根拠に予想していますか?

皆さんは競馬の予想をする時に何を根拠に予想をしているのでしょうか?

多くの方は、競馬予想紙の記者の予想の印を元に予想をしているのではないでしょうか?

スポーツ新聞や競馬専門紙に◎の印が多く並んでいる馬を本命にして、適当に印の付いている馬に流して買っているのが、ごく一般の競馬ファンだと思います。

中には血統や、データなども駆使して予想をしている競馬ファンの方も多いかと思いますが、それで馬券の収支はプラスになっていますか?

という事です。

馬券の収支がプラスと一口に言っても、それは結構大変な事だと思います。

しかも年間の馬券の収支がプラス収支という方は、以前雑誌で読んだのですが、競馬人口の6~8%ほどしか居ないそうです。

Ω指数の説明動画をアップしました。

 YouTubeも是非ご覧下さい。

7年連続、年間馬券収支プラス!?

私は競馬歴こそ始めてから約30年少しになりますが、以前の記事でも書いた様に約10年ほどのブランクが有ります。

それ以前の私の馬券の買い方と言えば、前述した様に競馬予想紙の印を参考に馬券を買っていました。

ですが競馬記者のほとんどの方が馬券の年間収支がマイナスなのに、それを元に競馬の予想をしても勿論プラス収支にはなりっこないですよね。

しかも、競馬予想の記者は、枠を見てから印を打つ訳でもない。(ここは重要です。)

私も10年ほどのブランクから競馬の馬券生活に戻った当初こそ、毎年マイナスでしたが、研究に研究を重ねて、Ω指数を予想に組み込み、今では2015年から2019年 2021年まで年間の馬券収支は5年 7年連続で黒字収支です。

2018年もおそらく馬券の収支はプラス収支で終われるはずの数字になっています。

2018年も実際にプラス収支でしたし、2020 2021年度の馬券収支もプラス収支でした。

これで6  7年連続で馬券の収支はプラス計上です。

Ω指数とは?

Ω指数とは、以前の記事にも書いた様に、名前はなんでもいいのですが、たまたま最初にΩ指数と言ってしまったので便宜上、Ω指数と名乗っています。

Ω指数というのは、各種の指数の総合的な指数です。

各レースの走破タイムやラップタイムなどのあらゆる数値を合算し、計算して行くという、正直とてつもない労力を必要とする指数です。

どのタイムやラップタイムなどを使用するのかは企業?

秘密ですが、結構な数の数値を掛け合わせての総合の指数です。

指数って様々な指数がこの世には有りますが、手前味噌ですが、個人的には一番良いのでは?

と思う指数です。

Ω指数の的中、一例。

ではΩ指数の的中実績の一例を見てみましょう。

今回は直近で行われた阪神JFのΩ指数を参照してみます。

阪神JF・Ω指数順位と着順。

指数1位・1着85.4 ダノンファンタジー
指数2位・2着79.9 クロノジェネシス
指数3位・3着76.1 ビーチサンバ
指数4位・4着75.4 シェーングランツ
指数5位・6着74.4 メイショウショウブ

馬連:640
3連複:1.310円

という様な順位です。

レースの結果も5着こそ違っておりますが、後は全て阪神JFの結果どおりの指数の順位になっております。

これは創作ではなく、noteを見て頂ければレース後に無料で公開しておりますので、是非ご覧頂ければと思っております。

直近の実績。

2019・桜花賞(G1)

桜花賞・Ω指数順位と着順。

1着 グランアレグリア  :Ω指数1位
2着 シゲルピンクダイヤ :Ω指数4位
3着 クロノジェネシス  :Ω指数3位
馬連:4.410円
3連複:5.990円

 

2019・皐月賞(G1)

皐月賞・Ω指数順位と着順。

1着 サートゥルナーリア:Ω指数2位
2着 ヴェロックス   :Ω指数3位
3着 ダノンキングリー :Ω指数1位
馬連:950円
3連複:1.480円

 

2021・有馬記念(G1)

有馬記念・Ω指数順位と着順。

1着 エフフォーリア :Ω指数1位
2着 ディープボンド :Ω指数3位
3着 クロノジェネシス:Ω指数2位
馬連:1.740
3連複:1.440円

上記の様な結果を残しております。

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指数が全てではない、私の予想方法。

ここまでΩ指数の事を書いてきましたが、誤解があるといけないのですが、Ω指数が競馬予想の全てでは無いという事です。

私の場合ですが競馬の予想の割合を100%とするとその内の60%〜70%がΩ指数での予想です。

そのほかの30%が展開や調教、ちょこっと血統にデータやジョッキーなどがファクターになります。

Ω指数は万能ではないので指数通りに決まらない事もまま有ります。

この指数を公開してから、僅か、1カ月ですが、この1カ月でアルゼンチン共和国杯の万馬券やエリザベス女王杯の80倍超など、高額配当も的中させている実績が有ります。

このΩ指数を完成させて発表するまでにはベータ版のΩ指数を参考に馬券を購入していましたが、その結果は3年連続で、馬券の回収率がプラスという結果です。

Ω指数はハンデ戦でも補正数値の指数で対応をしています。

ここでちょっと疑問に思う方も多いかも知れませんが、Ω指数はハンデ戦ではどうなの?

っていう事ですかね?

実は、Ω指数はハンデ戦でも威力を発揮します。

これも独自の補正数値を使い、ハンデ差も考慮をした上での指数となっております。

以下、2022年に入ってからのハンデ戦でのΩ指数と結果です。

2022年・京都金杯(G3)・ハンデ

結果
1着 ザダル:Ω指数5位
2着 ダイワキャグニー:Ω指数4位
3着 カイザーミノル:Ω指数2位

2022年・小倉大賞典(G3)・ハンデ

結果
1着 アリーヴォ:Ω指数4位
2着 ランブリングアレー:Ω指数1位
3着 カデナ:Ω指数2位

2022・仁川ステークス(L)ハンデ

結果
1着 グレートタイム:Ω指数1位
2着 アルドーレ:Ω指数2位
3着 ヒロイックテイル:Ω指数4位

上記の様に、「小倉大賞典」こそ1番人気が絡んでいますが、それでも3連複馬券は万馬券決着で、「京都金杯」は馬連でも万馬券。

「仁川ステークス」に関しても、3連複馬券の配当は5.140円で、3連単馬券は22.210円という結果を残しております。

まあ、「仁川ステークス」に関しては、パドックで良く見えた「ユアヒストリー」を追加で買ってしまい、結果、サイトでの買い目よりも点数は増えましたが、大幅にプラス計上でした。

 

個人的には、「小倉大賞典」のみ、馬券を下手に勘ぐってしまい、残念ながら不的中でした。

ですが、「京都金杯」は馬連&3連複のダブル万馬券をゲットし、「仁川ステークス」では馬連1点勝負が的中し、3連複の5.140円に3連単の22.210円もトリプル的中という結果を残しています。

 

上記の結果をご覧いただければ、Ω指数はハンデ戦においても、その実力を発揮する事がお分かりいただけるかと思います。

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2022年夏より指数だけだは無く、総合評価も取り入れています。

前述した様に、私の馬券予想の柱はΩ指数です。

ただ、誤解をされている方も多い様ですが、私の競馬予想の全てはΩ指数だけでは無いという事です。

Ω指数を公開し、ブログで記事を公開して数年経ちますが、未だ、私の予想は指数でのみ予想をしていると言われたり、思われりする方が多い様です。

なので、誤解をとく為にも、2022年の8月末から、重賞のみですが、Ω指数と共に、総合評価もS〜D評価を入れる事としました。

因みに、下記の指数は、2022年の「札幌記念」の指数ですが、1着から4着までが、総合評価のAランクでの決着でした。

因みに、5着はΩ指数で1位の「ソダシ」です。

1着:指数2位:総合評価A ジャックドール

2着:指数1位:総合評価A パンサラッサ

3着:指数5位:総合評価A ウインマリリン

4着:指数7位:総合評価A アラタ

5着:指数1位:総合評価B ソダシ

上記のような結果となっております。

1着から4着までが指数90P以上で、総合評価もAランクの馬での決着でした。

Ω指数は不発の時もあります。

Ω指数はあくまで前走までの各馬がどれだけの能力を持っているかの指数ですので、当然不発も有ります。

特に不発が多いのが、レースのサンプル数の少ない、2歳戦や、明け3歳のレースなどではその傾向が顕著に現れる傾向に有ります。

また、休み明けや、海外遠征後、馬場の状態などでΩ指数の通りにならない事も多々あります。

ただ馬券の予想をする際に、指数の低い馬を削り、頭数を絞れるメリットが有ります。

稀にΩ指数で指数の低い馬が爆走する場合もありますが、それはレアケースです。

ですので前述した様に私が馬券の予想をする際にΩ指数を参考にするのは、約60%〜70%の割合です。

Ω指数は有料でも買う価値が有るか否か?

私には、古くからの競馬仲間が結構居りますが、その中で数人、有料の競馬予想会社に登録をしている仲間が居ります。

その仲間に聞いたところ、だいたいの競馬予想の会社の料金が1レース辺り1万円前後らしいですね?

それでも当たれば良いのですが、聞いたところによると、中々当たらないらしい…というかほぼ当たらないらしいです。

(もちろん、的中している競馬予想サイトも存在するとは思いますが?)

1レースの予想の販売価格が1万円前後という事をかんがみると、ちょっとね…?

なんて思います。

それに引き換え、私のΩ指数の販売価格は1日3鞍の提供で500円です。

正直言って、1日、3鞍で500円という価格は、このΩ指数の計算の労力や、過去の的中例を鑑みるとかなりお買い得だと思っております。

1レース換算で150円ちょいというワンコインでの販売なのでとてもお買い求めやすい価格となっておりますよね。

とは言っても、競馬新聞よりもかなりの割高感は否めませんが…。

ですが、現在は無料にてブログで公開しております。

ただ、前述した様に、Ω指数というのは万能では有りません。

あくまで予想の参考として、スパイス程度の扱いで使用をして頂ければと思います。

勿論、指数上位5頭の3連単BOXなんかも面白い買い方でもあるとは思いますが、私は個人的には単系の馬券は買いませんので、やはり馬連とか3連複での馬券の購入をおすすめ致します。

長くなりましたが、今日はΩ指数の事について記事にしてみました。

参考になればと思っております。

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