独自の指数、Ω指数を用いて馬券は投資と考える馬券に特化したブログです。

Ω指数とは?競馬の予想を何で予想していますか?馬券の年間収支のプラスの方は競馬人口全体の6~8%らしいですね?

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です

今日は私が長年の研究?

の末に作り出したΩ指数の説明の記事になります。

競馬の予想は何を根拠に予想していますか?

皆さんは競馬の予想をする時に何を根拠に予想をしているのでしょうか?

多くの方は、競馬予想紙の記者の予想の印を元に予想をしているのではないでしょうか?

スポーツ新聞や競馬専門紙に◎の印が多く並んでいる馬を本命にして、適当に印の付いている馬に流して買っているのが、ごく一般の競馬ファンだと思います。

中には血統や、データなども使用して予想している競馬ファンの方も多いかと思いますが、それで馬券の収支はプラスになっていますか?

という事です。

馬券の収支がプラスと一口に言っても、それは結構大変な事だと思います。

しかも年間の馬券の収支がプラス収支という方は、以前雑誌で読んだのですが、競馬人口の6~8%ほどしか居ないそうです。

5年連続、年間馬券収支プラス!?

私は競馬歴こそ始めてから約30年になりますが、以前の記事でも書いた様に約10年のブランクが有ります。

それ以前の私の馬券の買い方と言えば前述した様に競馬紙の印を参考に馬券を買っていました。

ですが競馬記者のほとんどの方が馬券の年間収支がマイナスなのに、それを元に競馬の予想をしても勿論プラス収支にはなりっこないですよね。

私も10年のブランクから競馬の馬券生活に戻った当初こそ、毎年マイナスでしたが、研究に研究を重ねて、今では2015年から2019年まで年間の馬券収支は5年連続で黒字収支です。

2018年もおそらく馬券の収支はプラス収支で終われるはずの数字になっています。

2018年も実際にプラス収支でしたし、2019年度の馬券収支もプラス収支でした。

これで5年連続で馬券の収支はプラス計上です。

Ω指数とは?

Ω指数とは、以前の記事にも書いた様に、名前はなんでもいいのですが、たまたま最初にΩ指数と言ってしまったので便宜上、Ω指数と名乗っています。

Ω指数というのは、各種の指数の総合的な指数です。

各レースの走破タイムやラップタイムなどのあらゆる数字を合算し、計算して行くという、正直とてつもない労力を必要とする指数です。

どのタイムやラップタイムなどを使用するのかは企業?

秘密ですが、結構な数の数字の掛け合わせの総合の指数です。

指数って様々な指数がこの世には有りますが、手前味噌ですが、個人的には一番良いのでは?

と思う指数です。

Ω指数の一例

ではΩ指数の一例を見てみましょう。

今回は直近で行われた阪神JFのΩ指数を参照してみます。

阪神JF・Ω指数順位と着順。

指数1位・1着85.4 ダノンファンタジー
指数2位・2着79.9 クロノジェネシス
指数3位・3着76.1 ビーチサンバ
指数4位・4着75.4 シェーングランツ
指数5位・6着74.4 メイショウショウブ

馬連:640
3連複:1.310円

という様な順位です。

レースの結果も5着こそ違っておりますが、後は全て阪神JFの結果どおりの指数の順位になっております。

これは創作ではなく、noteを見て頂ければレース後に無料で公開しておりますので、是非ご覧頂ければと思っております。

直近の実績。

2019・桜花賞(G1)

桜花賞・Ω指数順位と着順。

1着 グランアレグリア  :Ω指数1位
2着 シゲルピンクダイヤ :Ω指数4位
3着 クロノジェネシス  :Ω指数3位
馬連:4.410円
3連複:5.990円

2019・皐月賞(G1)

皐月賞・Ω指数順位と着順。

1着 サートゥルナーリア:Ω指数2位
2着 ヴェロックス   :Ω指数3位
3着 ダノンキングリー :Ω指数1位
馬連:950円
3連複:1.480円

上記の様な結果を残しております。

指数が全てではない・私の予想方法。

ここまでΩ指数の事を書いてきましたが、誤解があるといけないのですが、Ω指数が競馬予想の全てでは無いという事です。

私の場合ですが競馬の予想の割合を100%とするとその内の50%がΩ指数です。

そのほかの20%がデータで、残りの30%が調教と展開と血統です。

Ω指数は万能ではないので指数通りに決まらない事もまま有りますが、この指数を公開し、この指数を柱に予想を展開してから、僅か、1カ月ですが、この1カ月でアルゼンチン共和国杯の万馬券やエリザベス女王杯の80倍など、高額配当も的中させている実績が有ります。

このΩ指数を完成させて発表するまでにはベータ版のΩ指数を参考に馬券を購入していましたが、その結果は3年連続で、馬券の黒字回収がプラスという結果です。

Ω指数は不発の時もあります。

Ω指数はあくまで前走までの各馬がどれだけの能力を持っているかの指数ですので、当然不発も有ります。

休み明けや、海外遠征後、馬場の状態などでΩ指数の通りにならない事も多々あります。

ただ馬券の予想をする際に頭数が絞れるメリットが有ります。

稀にΩ指数で低評価の馬が爆走する場合もありますが、それはレアケースです。

ですので前述した様に私が馬券の予想をする際にΩ指数を参考にするのは、約50%の割合です。

Ω指数は有料でも買う価値が有るか否か?

私は競馬の仲間が結構居りますが、その中で数人、有料の競馬予想会社に登録をしている仲間が居ります。

その仲間に聞いたところ、だいたいの競馬予想の会社の料金が1レース辺り1万数千円らしいですね。

それでも当たれば良いのですが、聞いたところによると、中々当たらないらしい…というかほぼ当たらないらしいです。

1レースの予想の販売は1万数千円という事をかんがみると、ちょっとね…?

なんて思います。

それに引き換え私のΩ指数の販売価格は月額500円です。

正直言って、月額500円という価格はこのΩ指数の計算の労力や、過去の的中例を鑑みるとかなりお買い得だと思っております。

現在は無料にてブログで公開しております。

ただ、前述した様に、Ω指数というのは万能では有りません。

あくまで予想の参考として、スパイス程度の扱いで使用をして頂ければと思います。

勿論、指数上位5頭の3連単BOXなんかも面白い買い方でもあるとは思いますが、私は個人的には単系の馬券は買いませんので、やはり馬連とか3連複での馬券の購入をおすすめ致します。

長くなりましたが、今日はΩ指数の事について記事にしてみました。

参考になればと思っております。

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