独自の指数、Ω指数を用いて馬券は投資と考える馬券に特化したブログです。

私は競馬新聞を買わない派です…。その理由は…?当たらない競馬新聞はいらないのかも?

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Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です

今のブログサイト(WordPress)の前のブログで質問をされた事がありましたが、私が競馬新聞の〇〇を読んでいますよね?

って質問が有った事が有りましたが、私は基本、競馬新聞を購入せず、尚且つ読まない派です。

なぜ競馬新聞を買わないのかという質問に答えると、その理由は?

私の競馬歴は以前も書いた様に30年ほどの競馬歴ですが、実際には約10年弱のブランクが有りまして、馬券を再び買う様になったのは、この6〜7年ぐらいでその間は競馬自体も見ていなかった程です。

なので実際の競馬歴は20年ぐらいですかね?

確かに、馬券を再び買う様になった当初こそ競馬新聞を購入していましたが、専門誌ではなくスポーツ紙のサンスポとかを買っていたぐらいです。

ですが、それも直ぐに買わなくなりました。

私も競馬を始めた頃は、専門誌やスポーツ新聞などを数紙購入していましたが、その頃の馬券の収支で一番成績が良かった時でも年間の収支はマイナス25万円が一番良い成績でした。

何故競馬新聞を買わないのか?という質問に答えるとすると?

何故競馬新聞を買わないのかと言うと、簡単に言えば競馬新聞の記者の成績の良い方でも、年間の収支はマイナス収支だと聞いた事が有るからです。

中にはプラス収支の方もいらっしゃるかと思いますが大体の記者の方はマイナス収支だと聞いています。

なのでマイナス収支の方の予想で馬券を買う気には正直なれないのです。

※これは決して競馬新聞の記者の方々や、それらに関する方々をdisっている訳では有りませんので、ご了承下さい。

どうせ外れるのならば、自分で調べて予想し、負けた方が良いと、個人的には思っていますので。

ただ、予想の一環として競馬新聞の厩舎のコメントや、様々な情報を競馬新聞では取材し、載っていることも有りますから一概に否定は出来ないですね。

今はネット社会で情報過多の時代です。

ただ、今はネットの時代ですから、馬柱などは無料でネットに沢山載っていますので、わざわざ外れる競馬新聞を買う必要もないですし、競馬関係のニュース。

※度々ですが、決して競馬新聞の記者の方々や、競馬業界に関する関係者の方々の誹謗中傷では有りませんのでご了承下さい。

例えば馬の調子や追い切りの内容なども、ネットに情報が溢れていますので、わざわざお金を払ってまで当たらない競馬新聞を買う気にはなれないというのが本音です。

私の馬券の予想方法は?

私の競馬予想の柱は私、独自の指数のΩ指数が70%程度で、残りのファクターはレース展開やデータと過去の成績と調教などですが、それらも無料のサービスでネット上に沢山載っています。

※私、独自の指数、Ω指数に関しては、下記の続きを読むでご覧下さい。

Ω指数とは?競馬の予想を何で予想していますか?馬券の年間収支のプラスの方は競馬人口全体の6~8%らしいですね?

データに関して言うと、胴元のJRAでも重賞のデータなどを提供していますし、レーティングもJRAのホームページに載っていますよね。

それらも全て無料で見る事が出来ます。

私の場合はそれらの情報を頭の中でまとめてから、馬券の予想をしているというのが正直な解答です。

ただ、同じ情報を持っていても、それらの、例えばデータなども何処までのデータを使用するかで同じデータを見ていても結果はかなり変わって来ます。

今の時代は何にしてもそうですが、情報過多の時代ですから、情報の取捨選択で成績は大きく変わって来ます。

それらを研究した結果が、2015年〜2021年まで連続で、馬券の収支がプラス計上という結果になっている事と思っています。

決して競馬新聞を否定はしないですよ。

ただ決して競馬新聞を否定はしません。

やはり競馬のプロはプロなりの思考が有りますので、馬券が的中する時は偶然では無く必然で的中するかとも思います。

ただ、〇〇新聞の〇〇記者の予想に全部乗っかって馬券が的中してもあまり面白くはないかと思います。

まあ、私も競馬を始めた頃はサンスポの万馬券ハンター?

の水戸記者と佐藤記者の予想に乗って、万馬券を何度か的中させた事も有った事は事実です。

ですが、結果的に年間の収支を見ると、かなりのマイナス収支でした。

ですので、再び馬券を購入するにあたって、最初の頃こそ、スポーツ紙を購入して馬券の予想の参考にしていましたが、それも最初の内だけで、今は独自のΩ指数というものを確立して馬券を購入しています。

ただΩ指数もまだまだ完璧では無いので、日々研究して改善を重ねています。

ただ、それは個人的に面白いからやっている事なのです。

Ω指数については?

こうやって、Ω指数を公開出来るまでに、約3年掛かりましたが、ようやく自分でも納得して公開出来る様になりました。

Ω指数とは?競馬の予想を何で予想していますか?馬券の年間収支のプラスの方は競馬人口全体の6~8%らしいですね?

今は70%ぐらいの自信がこのΩ指数には有りますが、それでもまだ70%です。

これから更にこのΩ指数を改善して行き、ゆくゆくは100%は無いにせよ90%程度ほど信用出来る指数にして行くのが今の楽しみです。

ただ競馬ってよくキバテン(季節・馬場・展開)って言う言葉も有りますので、Ω指数が絶対だとは言えません。

実際に先日のエリザベス女王杯(G1)ではΩ指数、8位のクロコスミアを馬券の対象にしましたが、これはキバテンの、展開を重視した結果です。

ですからΩ指数は万能では有りません。

でも、やはり私の予想の柱はΩ指数です。

Ω指数って言っていますが、名前はなんでも良いのです。

例えばα指数とかX指数など…。

ただなんとなくΩ指数って付けてしまったので、今は便宜上、Ω指数って言う言葉を使っておりますが…。

今日は長くなりましたが、私が何故競馬新聞を買わないのかという単純な疑問にお答えする機会として、この記事を書いてみました。

参考になりましたら幸いです。

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