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3連複馬券の買い方。3連複馬券はどう使い分けるの?3連複馬券の正しい使い分けは?実馬券付きで解説。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

突然ですが皆さんは3連複の馬券をどう使い分けていますか?

現在、JRAの馬券の券種は7種類有り単勝・複勝・馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単です。

私が競馬で馬券を初めて購入した時はプロフィル欄にも記載している様に1989年の菊花賞(G1)でした。

当時の馬券の券種は3種類で、単勝・複勝・枠連のみでしたので必然的により配当の高い枠連で馬券を購入していました。

そして馬連馬券が登場し、メインの馬券は馬連にシフトして行きますがそんな競馬を楽しんでいた時に仕事がかなり忙しくなり競馬から徐々に足が離れてしまいました。

そして競馬に復活した時には新しい券種の馬単・ワイド・3連複・3連単という馬券が登場していて、ちょっとした浦島太郎状態でした。

そんな中しばらくの間は馬連での馬券を購入していましたが3連複馬券のメリットに気が付いて、やがてメインの券種は3連複馬券にシフトして行ったのです。

そんな中で3連複馬券の正しい買い方に付いて考えてみました。

3連複馬券の正しい使い方。

馬券においては何が正しくて何が間違えか?

と言う答えは基本的には有りません。

馬券が的中して収支がプラスならばどの様な予想や買い方をしていてもそれが正解です。

なので現在ご自身が馬券を予想し買われていて的中し、馬券の収支がプラスならば特に問題は無いのかと思われます。

ただ3連複馬券に関してはいくつか買い方の種類が有りますので、そのレースによってより良い買い方も有ると言うことは知っておいて損はしないと思っています。

要は使い分けをきちんと考えて3連複馬券を買う事が重要です。

またその買い方にもメリットデメリットが有る事も合わせて知っておいた方が良いでしょう。

以下の馬券はこの記事の為に買った全て的中している豆馬券の一例です。


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3連複・軸1頭流し。

3連複の軸一頭流しは3連複馬券において一番的中率が高くその破壊力も一番なのでは無いでしょうか?

私もよく使っている買い方ですね。

軸馬の相手に穴馬を入れる時によく使う買い方です。

イメージとしてはこんな感じ。

◎⇨◯・▲・★・注・△・△

3連複・軸一頭流しのメリット。

この馬券の良いところは軸馬の選定と相手を間違わなければ馬券が的中するというのが魅力です。

自分なりの軸馬がハッキリしているが相手にどの馬が来るのか迷っている時には最適な買い方です。

私もこの買い方で大きな万馬券をかなり取っている記憶があります。

3連複・軸一頭流しのデメリット。

馬券が的中して万馬券も結構当たるのならばそれで良いのでは?

などと思う方もいらっしゃるかと思われますがこの買い方はあくまでも相手が絞れない時に使用する買い方です。

ただ、相手が4〜5頭の場合は良いのですが、その頭数が増えるに従い馬券の点数も多くなってしまうのがデメリットですよね。

相手が6頭で15点、7頭で21点、8頭で28点と買い目が多くなるのがデメリットです。

買い目が多くなっても高配当が得られれば問題は無いのですが配当が低ければかなりの確率でトリガミになります。

このレースは荒れると見て買う分には良いのですが相手が8頭辺りまでが限界な様な気がします。

相手が9頭になると36点ですから余程の高配当が見込めるレースでないと非現実的な気がします。

よってデメリットは買い目が多くなると言う事ですね。

3連複・軸2頭流し。

3連複・軸2頭流しは軸馬の2頭がハッキリしている時に使うと効果的です。

軸馬の2頭は分かっているけれども波乱の要素が多分に有る時に用いるとより効果的ですね。

買い目の点数も3連複馬券では1番少なく買える買い方です。

イメージとしてはこんな感じ。

◎&◯⇨▲・★・注・△・△

私もよく3連複フォーメーションとの併用をしますが軸馬の2頭は分かっているけれども相手がどうにも絞れない時に併用しています。

3連複・軸2頭流しのメリット。

言うまでもなく3連複・軸2頭流しのメリットは買い目の点数が少なくて済むところでしょう。

特に自分なりに軸馬の2頭は決まっているけどなんとなく相手に人気薄が来そう?

などと言う場合にはうってつけの馬券の買い方です。

仮に18頭立てのレースでこの馬券で総流しにしても買い目の点数は16点で済むことは大きいメリットです。

(実際にこの総流しの買い方で特大万馬券を取った事が数回有ります。)

私のサイトでの参考買い目で3連複フォーメーションで!?

と記載している時でも個人的に荒れそうなレースだと思えば3連複フォーメーションでの馬券の購入を半分にし、3連複・軸2頭流しで総流しにしている事も多々有ります。

3連複・軸2頭流しのデメリット。

3連複・軸2頭流しのデメリットに関しては当たり前ですが軸の2頭と相手が来て初めて馬券が的中になります。

ですので仮に相手が馬券の対象内でも軸馬のどちらかが馬券圏外の時は残念ながら馬券は不的中です。

なので軸馬が自分なりにハッキリしている時にはこの馬券は有効です。

また馬券が不的中で有ったとしても買い目の点数が少ないので損害が少ない。

意外に便利な馬券の買い方である事も事実ですので要は使い分けですね。

3連複フォーメーション。

3連複フォーメーションはその名の通りで3連複・軸1頭流しと軸2頭流しの中間の馬券でしょうか?

よくこのサイトでも表記している様に1-2-5とか1-3-8とか言う買い方です。

イメージとしてはこんな感じ。

◎⇨◯・▲・★⇨◯・▲・★・注・△

1列目に軸馬を据えて、2列目にその次の馬、そして3列目に紐の馬を据えると言うフォーメーションの馬券ですね。

3連複フォーメーションに付いての詳しい記事は下記のリンクの記事をお読み頂ければと思います。

3連複フォーメーションに関してはこのサイトでもよく使っている馬券の買い方でこの買い方が一番バランスが取れているかと思われます。

3連複フォーメーションのメリット。

3連複フォーメーションのメリットは3連複・軸1頭流しと比較して買い目の点数を絞れる事ですね。

3連複フォーメーションのデメリット。

3連複フォーメーションのデメリットは1列目は勿論ですが2列目も馬券圏内に入線していないと馬券が不的中なところですね。

私もこの馬券でよく縦目を喰らいますが2列目が抜けで3列目に的中馬が入線している事も多いです。

ただ競馬ってそう言うものなので外れた時は潔く諦めるのも肝心ですね。

3連複馬券の買い方にも色々有りますので、そのレースがどの様に決まるのかと言う事をよく考えてからどの馬券がそのレースに最適かを考えて馬券を買う必要が有ります。

本日は3連複馬券へのアプローチを記事にしてみました。

参考になれば幸いです。

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