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2023・先週のレース結果とレース回顧・桜花賞(G1)他2鞍。川田ジョッキー…騎乗停止にならないのは???

Kera

こんにちは、Kera(@kera5150)です。

今週から、私の備忘録として、馬券を購入したレースに関しては振り返りをしていこうかと思っています。

これは完全に自分の馬券記録を備忘録としてまとめたものなので、そこはご理解をお願い致します。」

2023・4/8(土)

NZT(G2)

結果は以下の通りです。

 

期待していたドルチェモアが逃げる展開になりちょっと驚きでした。

ドルチェモアに関しては、枠入りも嫌って悪い仕草を見せていたので、危険かと思いきやその予感は的中。

好位につけていたエエヤンが直線抜け出し完勝。

しかし、やはり3歳の若駒達のレースで、指数では買えないシャンパンカラーが3着でどちらにせよ馬券は取れませんでした。

ただ、ドルチェモアに関しては、賞金を上積みしたかったのでしょうが、これが良いガス抜きになったのかと思い、次走も狙ってみたい1頭。

買ったエエヤンも強い競馬で、今後も注目ですね。

阪神牝馬ステークス(G2)

結果は以下の通りです。

期待したピンハイは、思ったよりも渋い馬場であの小柄な馬体を更に2kg減らしての出走だったので、11着は仕方無しか?

次走、馬体重が増えて成長さえしてくれば、良馬場で狙ってみたい1頭。

ウインシャーロットに関しても、良馬場で7ハロンまでなら有望かも知れません。

レースは大方の予想通りウインシャーロットが逃げる展開に。

直線最後まで頑張ったが、結果的には馬場が渋っていたのか、マイルの距離ではやはり少し長かったのかは分からないのですが、有利なインを逃げての4着ならば、もっと逃げてもよかったかと思います。

でもこのレースはちょっとした問題が。

最後の直線、1人気で川田鞍上のルージュステリアが岩康騎乗のイズジョーノキセキに体当たりとも言える斜行で後味の悪いレースに。

このレースに関しては、元ジョッキーの藤田が語っている通りかと思います。

思うに、川田ジョッキーは翌日の桜花賞を意識して乗っていた感も有り、このおかげかは分からないのですが、見事勝利しています。

 

まあ、このレースは荒れすぎで、爆穴馬にディヴィーナかサブライムアンセムかと悩んだ末、ディヴィーナにして爆死。

結果的には全く取れない馬券に閉口でした。

2023・4/9(日)

桜花賞(G1)

結果はご覧のとおりです。

本命に推した、リバティアイランドは少し出負け気味のスタートから後方待機。

前日の阪神牝馬ステークスで、騎乗停止程度が妥当だと思った体当たりは不問に(過怠金は取られましたが)なり、無事騎乗。

このレースも、指数で80P以上の馬で馬券を買っていれば当たったレース。

レースは前日のインの有利なトラックバイアスでしたが、リバティアイランドは後方3番手から追走。

前残りの競馬で、前に行ったコナコーストとペリファーニアが勝ってもおかしくないレースでしたが、上がり32.9の剛脚で測ったかの様に1着を確保。

このレースをオークスではしないでしょうが、ドゥラメンテ産駒なので、オークスでも期待の出来る1頭に。

勝ったと思ったコナコーストは残念も、外枠から3着に粘った、ペリフォーニアは横武騎乗で、オークスでも面白い存在かな?

まあしかし…

本当にバイオリズムが明らかに下がっている感じ。

例年そうなのですが、前半が良いと後半が。

前半が悪いと後半に盛り返す馬券なので、今年は夏競馬ぐらいまではDランクのレースが続く様な気も???

はてさてどうなりますやら???

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